クリニック紹介

クリニック紹介

ここには病院紹介の文章を表示します。

会社名医療法人岡田内科クリニック
所在地福岡市東区箱崎7-8-8箱崎パルク2F
電話番号092-651-7011
FAX092-651-7012
代表者岡田 朗
設立2001年2月1日
医療法人化2001年12月10日
社員数17名(パート・アルバイト含む/2015年2月現在)

岡田朗院長 近影

専門医2人体制で糖尿病外来に 特化した地域の基幹クリニック

糖尿病の外来診療に専門特化し、眼科と心療内科も加えた体制で患者さんの療養をささえる岡田内科クリニック。 岡田朗院長(59)は、勤務医時代に診ていた約300人の糖尿病患者さんを引き継いで商業ビル内に開業し、16年目を迎えました。現在は総勢30人ほどのスタッフを擁し、黒坂 謙副院長(51)とともに専門医2人体制で1,500 人以上の患者さんを診療。日中は受診しにくい患者さんに応えるために夜間、休日診療に対応しており、糖尿 病治療の基幹クリニックとして地域に定着しています。

岡田内科クリニックの特色は、インスリン依存型である 1型糖尿病患者さんの多いことが挙げられます。わが国の 糖尿病は、食事や運動などの生活習慣に起因する場合が 多い2型が95%以上であるのに対し、同クリニックでは診 療している患者さんの1割にあたる約150人が1型です。 「80歳を過ぎて1型糖尿病を発症した稀なケースもあり ましたが、多くの糖尿病患者さんを診てきたので、ほとんど 初診の際に1型かどうかの診断がつきます」と語るほど、 岡田院長の症例経験は豊富です。 診療は予約を基本にしており、院長は糖尿病患者さん だけで1時間に6~8人を診察します。「患者さんの通院頻 度は月1回が標準的で、コントロールが良ければ2カ月ごと。 3カ月に1回の方もいますが、通院間隔はそれが限度です。 3カ月以上だと、患者さんの自覚がうすれるおそれが あります」。 クリニックの特色を出す目的もあったという眼科と心療 内科の標榜は、糖尿病患者さんに大きなメリットをもたら しています。院内で網膜症等の早期発見・早期治療が可能 で あ り 、イ ン ス リ ン 導 入 な ど 心 理 的 な 負 担 が よ り 大 き い 患者さんにも専門的に対処できます。「眼科は週2日の 診療ですが、心療内科は月に2日なので精神科や心療 内科領域の診療が必要かを見きわめるような対応が中心です」というものの、臨床心理士によるケアも提供できるの はクリニックとして大きな強みです。 また、月・水・金曜は午後8時まで診療し、毎月第1日曜の 午前中を診療にあてることで、患者さんが仕事に支障を来 すことなく受診できる体制を確保。夜間・休日は特に40~ 50歳代の患者さんが多いという状況から、ニーズを的確 に捉えた対応であることが分かります。

Mesa 2013 Spring(アステラス製薬) 「日本のクリニック最前線を訪問」より(一部改編)