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CSII療法
 CSII療法(持続皮下インスリン注入療法、又はインスリンポンプ療法)
 インスリンポンプは、インスリンを0.05単位刻みでプログラムした量を24時間持続的に自動投与できる機器です。基礎インスリンを注入しながら、食事のときには0.1単位刻みで追加インスリンを行うことができます。その時の血糖値や食事内容によって、ノーマル、スクウェアウェーブ、デュアルウェーブの3種類の追加注入から選ぶこともできます。

 時間帯によって、詳細に基礎インスリンの量を変化させることができ、安定したコントロールを維持しやすくなります。 CSII療法に適応がある人は、ライフスタイルに変化が多い人や、インスリン必要量が少ない人、妊娠中もしくはこれから妊娠を希望する人、小児、より良好な血糖コントロールを必要としている人などです。

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当院糖尿病テキストより(一部改定)

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