糖尿病とは(1)-糖尿病とは(2)-食事療法(1)-食事療法(2)-運動療法(1)-運動療法(2)-薬物療法(1)-薬物療法(2)-合併症(1)-合併症(2)-低血糖(1)-低血糖(2)-病気の時の対策(1)-病気の時の対策(2)-はかる生活(1)-はかる生活(2)-CGMS-CSII(ポンプ)-嗜好品-外食のカロリー量と単位-妊娠と出産-糖尿病と遺伝-定期受診の必要性
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食事療法(2)

3.食事療法の進め方

なにをどれだけ食べればよいか

一日のエネルギー量が決まれば、その枠の中で栄養素を適正に配分します。配分は主治医が行います。
決められた栄養素の中で、皆さんが食べたいものを選んでいきます。
その時に「糖尿病食事療法のための食品交換表」を使うと便利です。
食品交換とは同じ栄養素の中で食品を選ぶことです

4.合併症予防のための食事

(1)高血圧の予防
 塩分は1日6〜10g 以下にしましょう。
(2)高脂血症の予防
 コレステロールの多い食品を控えましょう。
(3)食物線維を多くとりましょう。
 食物線維には食後の血糖上昇を抑える効果と血中のコレステロールが多くなるのを防ぐ働きがあります。
 毎日の食事で食物線維を多く含む食品をとりましょう。

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平成14年作成当院糖尿病テキストより(一部改定)

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